2008年05月24日

毛穴の黒ずみ

毛穴の皮脂や角質などが交じり合ったものを「角栓」と言うのですが、この角栓が紫外線や汚れた空気、ほこりなどに触れて酸化して、毛穴に皮脂や汚れなどが溜まることによって、肌が黒く見えることで起こります。

小鼻は特に皮脂の働きが活発なため、毛穴の黒ずみが目立ちやすい場所といえます。

毛穴黒ずみは、お肌がザラザラしたり、化粧のノリも悪くなったり、ファンデーションでも隠しきれないほど悪化したりします。
ファンデーションで隠せるのであれば良いのですが、逆にファンデーションを塗ることで目立ったりすることもあります。

皮脂が毛穴の中に溜まったり、洗顔で落としきれなかったメイクの汚れや、古い角質なども黒ずみの原因です。
メイクを落とさずにそのまま寝てしまったり、きちんとクレンジングを落とさないと、毛穴の中に化粧品が残ってしまいます。
毛穴の中に残った化粧品が酸化することで、皮脂が固まり、詰まってしまい、毛穴が黒ずんで見えてしまうのです。

毛穴を開かせない、目立たせないためには、皮脂の過剰分泌を抑え、皮脂を毛穴に溜め込まないことが大切です。

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