2008年05月17日
たるみによる毛穴の開き
お肌の老化によって肌がたるみ、それによって毛穴もたるんで目立つようになります。
これを「たるみ毛穴」 とも言います。
年齢を重ねると、顔の筋肉が弱り、肌の奥の真皮のハリが失われ、お肌をささえるものがだんだんと弱まってきてしまいます。
そして重力によって、下へ下へと引っ張られ、毛穴も縦に伸びて目立つようになります。
また、年齢を重ねることにより、お肌の再生サイクルであるターンオーバーも遅れがちになることもたるみ毛穴の原因といわれています。
たるんだ毛穴ってどんな形かと言うと、主に米粒みたいな楕円形やしずく形と言われています。
こういう毛穴のたるみが一番できやすいのが、鼻に近い頬の部分です。
この、たるみ毛穴の対策方法は、お肌の真皮を元気にさせることです。
肌には表面の肌組織である表皮と、肌の奥にあり肌を支える土台となっている真皮という部分があります。
その真皮に元気がなくなってくると、それが表皮のしわやたるみとなって現れてきます。
肌の奥の真皮に栄養を与えることで、ハリのあるお肌になります。
まずは化粧水で肌を整え、細胞の通り道を作ります。その後、美容液を真皮まで浸透させ、クリームでフタをします。
このように外から栄養を与え、体の中からはたっぷりと水分を飲用することで補給をします。
毛穴のたるみは、お肌の老化により起こり、その一番の原因は水分不足です。
水分不足でお肌にハリがなくなってくると、毛穴がたるみます。
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- by さちな
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