2008年06月21日

毛穴を悪化させる原因

毛穴を悪化させる原因にはおもにいかのようなものがあげられます。

喫煙による影響

喫煙すると毛細血管が収縮し血液循環が悪くなり、毛穴を硬直させ、肌の老化を促進させます。
さらにニコチンの作用により、体内のビタミンCが破壊され、肌の水分量が低下します。
ハリや弾力を失うだけでなく、くすみや毛穴の開き、乾燥など。さまざまな肌悩みを招いてしまいます。


食事

糖分や油分は皮脂量を増やすと言われています。
皮膚は気温や環境の変化に左右され、皮脂や汗の分泌を繰り返しています。
ところが、高脂肪摂取や甘いものを大量に食べると、血中に溢れた脂肪や糖質が皮脂腺を刺激します。
皮脂の量が増え、多量に分泌し、その結果、毛穴が押し広げられ、開いてしまいます。

当然ですが、野菜不足にならないよう、バランスのよい食生活を心がけましょう。


紫外線

紫外線は、皮膚の奥まで入り込んでコラーゲンやエラスチンの産生を妨げ、毛穴周囲の皮膚組織を衰えさせます。
これにより、毛穴も目立ちます。
また、紫外線によって皮脂が過酸化脂質になり、皮膚組織にダメージをあたえ、にきびのもとになることも考えられます。
さらに、紫外線に反応して、体内では活性酸素などの炎症を起こす物質が分泌され、毛穴を開かせることにつながる場合もあります。
日焼け止めは日常生活ではSPF15程度のもの、紫外線の強い海岸やスキー場などではSPF30くらいのものを選びましょう。
ただし、あまりSPFの高いものを通常使用していると、肌荒れの原因にもなるので注意が必要です。

ストレス

過剰なストレスにより分泌された男性ホルモンは皮脂腺を刺激し、皮脂の分泌を促進させてしまうことになります。

元気はときよりも疲れがたまっている方が、皮脂がたくさん出ているなんて不思議な気がしますが、ストレスを感じているときこそ、毛穴やニキビの心配が増える、ケアが必要ということになります。

やはり、睡眠と適度な運動、余暇を楽しむことがストレス解消、ストレスをためないこと最終的には毛穴ケアにつながります。


ストレスを受けると、体が自己防衛のために男性ホルモンの一種であるアンドロゲンをたくさん分泌するように脳が指令を出します。もちろんある程度、分泌されるのは必要なことなのですが、アストロゲンが過剰に分泌されると毛穴にも大きな影響を与えてしまいます。

過剰なストレスにより分泌された男性ホルモンは皮脂腺を刺激し、皮脂の分泌を促進させてしまいます。
男性ホルモンはにきびの原因とも言われているように、皮脂腺を刺激して、皮脂の分泌を促進させる働きがあるので毛穴対策にはマイナスです。

ストレスが溜まり過ぎないように、休息も充分とるようにしましょう。

毛穴を悪化させる原因 最終更新日 2008.06.21


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